野辺地町の観光案内版
野辺地町(のへじまち)は、青森県下北半島の基部陸奥湾の湾頭に位置する町で、気候はヤマセの影響を受け1年を通じて冷涼であり、冬は県内でも有数の豪雪地帯であると聞く。
事実、2月に訪れたときの積雪の凄さには驚きました。
日本最古の鉄道防雪林と野辺地駅。
歴史を感じる一コマ。いかにもローカル鉄道、といった佇まいと、特有の鉄道保安林。
孤高のローカル線、といった感じですが、林の後ろの国道4号線が七戸まで並走し、輸送機関としての地位はすでに高いと聞いています。
江口隆哉先生の眠るお寺です
常光禅寺。
枝垂桜と「花鳥号」の石碑
写真左手に見える枝垂れ大木は、春の到来と共に濃いピンクの花を咲かせるしだれ桜、その傍には
「花鳥号」の石碑がある。隣接する愛宕公園には、花鳥号銅像。明治9年、明治天皇の東北巡幸の際に野辺地の地で倒れたご料馬「花鳥号」を弔うために建立されたもので馬の彫刻では日本一といわれた伊藤国男氏による等身大の銅像もあります。
江口家の墓所
江口隆哉先生が眠っていらっしゃいます。
1977(昭和52)江口、日本女子体育短期大学退任、同大学名誉教授。同年12月25日、胃潰瘍手術後の内臓諸器官不全のため永眠。こちらに納骨されました。天踊院隆徳松翁清居士






